2007.03.04
旧正月の終わり チャイナ・タウンにて
●某用事で両親上京。
六本木の香港茶楼でたらふく
飲茶をして用事を済ませた後、
姉もそろって横浜のチャイナ・タウンへ向かう。
●中華街では、旧暦正月の行事が
まだ断続的に続いていて、
今日は採青といって
獅子舞がお金を出した商店や
レストランの前へ行って
舞を舞い、幸運と金運を願う
イベントをやっていた。

●炸裂する爆竹(車輪つきの鉄の箱の中だけど)。
火薬の匂い。
きりきり劈くシンバル、
ズシズシ響くドラム。
去年新しくオープンしたばかりの
媽祖廟には、狂ったような色彩の建物から
派手な赤提灯がずらり流れ出すようにぶら下がる。
中華街の観光名物である
関帝廟や媽祖廟は、ひたすらギラギラと
ある意味低俗で派手だ。
それが中国趣味でしょうといってしまえば
それまでだが、
それでも、その建立の裏にはそれぞれの事情がある。

●中華学校は大陸支持派と台湾支持派に分裂し、
その大陸系は山の手に移った。
残った台湾系が今関帝廟の裏に残っている。
そうした二つの中国に引き裂かれた人々の
和解のしるしとして
関帝廟は再建されたはずだ。
中華街の真ん中にマンション建設の計画が持ち上がり、
中華街の雰囲気とアイデンティティを
破壊されることを恐れた地元のリーダーたちは
億単位の金を拠出して土地を買い取った。
そこをどう使うか 後から
考えて じゃあ廟でも立てようということで
媽祖廟ができた。
廟はそれぞれ、
中華街に暮らす人々の
アイデンティティが託されている。
●世界一清潔でキレイなチャイナ・タウン、横浜中華街。
外見からはもう移民の匂いは漂ってこない、
テーマ・パークのようなチャイナ・タウン。
(じっさい、「横浜大世界」という本物のテーマパークまで
できてしまっているじゃないの)。
それでも新年のお祭りには
しっかりと、伝統チャイナの匂いと熱狂を
発している。
今日は、普段とはかなり違う、
旧正月の、横浜中華街。

六本木の香港茶楼でたらふく
飲茶をして用事を済ませた後、
姉もそろって横浜のチャイナ・タウンへ向かう。
●中華街では、旧暦正月の行事が
まだ断続的に続いていて、
今日は採青といって
獅子舞がお金を出した商店や
レストランの前へ行って
舞を舞い、幸運と金運を願う
イベントをやっていた。

●炸裂する爆竹(車輪つきの鉄の箱の中だけど)。
火薬の匂い。
きりきり劈くシンバル、
ズシズシ響くドラム。
去年新しくオープンしたばかりの
媽祖廟には、狂ったような色彩の建物から
派手な赤提灯がずらり流れ出すようにぶら下がる。
中華街の観光名物である
関帝廟や媽祖廟は、ひたすらギラギラと
ある意味低俗で派手だ。
それが中国趣味でしょうといってしまえば
それまでだが、
それでも、その建立の裏にはそれぞれの事情がある。

●中華学校は大陸支持派と台湾支持派に分裂し、
その大陸系は山の手に移った。
残った台湾系が今関帝廟の裏に残っている。
そうした二つの中国に引き裂かれた人々の
和解のしるしとして
関帝廟は再建されたはずだ。
中華街の真ん中にマンション建設の計画が持ち上がり、
中華街の雰囲気とアイデンティティを
破壊されることを恐れた地元のリーダーたちは
億単位の金を拠出して土地を買い取った。
そこをどう使うか 後から
考えて じゃあ廟でも立てようということで
媽祖廟ができた。
廟はそれぞれ、
中華街に暮らす人々の
アイデンティティが託されている。
●世界一清潔でキレイなチャイナ・タウン、横浜中華街。
外見からはもう移民の匂いは漂ってこない、
テーマ・パークのようなチャイナ・タウン。
(じっさい、「横浜大世界」という本物のテーマパークまで
できてしまっているじゃないの)。
それでも新年のお祭りには
しっかりと、伝統チャイナの匂いと熱狂を
発している。
今日は、普段とはかなり違う、
旧正月の、横浜中華街。

2007.03.01
春だ 花粉症だ 眠いぞ。
●も、春ですか・・・・・・・・・・・。
花粉症センサー
が始動しています。
薬飲めばまぁいいんだけど、
そうすると今度は眠くなるす。
なんかだるいなぁ。
職場で爆睡していたら
それは花粉症のせいで
断じて私のせいではない。
と思う。たぶん。あしからず。ぐう。
花粉症センサー
が始動しています。
薬飲めばまぁいいんだけど、
そうすると今度は眠くなるす。
なんかだるいなぁ。
職場で爆睡していたら
それは花粉症のせいで
断じて私のせいではない。
と思う。たぶん。あしからず。ぐう。

