この写真すごいな。

どーやって狙ったんだろう。

http://snnantn.blog115.fc2.com/blog-entry-1629.html

いつも思うんだけど、
このサイト、
写真はどっから来てるんだ?

ぜったい欧米系のプロカメラマンでないと
取れない写真ばっかりなんだけど。


うーん。

元の寄稿はこれから読んでみるけど、

気味悪いな。

(ルービニ教授は早くから今回の金融危機とその構造を
 早くからぴたりと予言していたことで超有名な学者。)



●ルービニ教授:米政策が「巨大」資産バブル形成を後押し−FTに寄稿


  11月1日(ブルームバーグ):米ニューヨーク大学のヌリエル・ルービニ教授は1日付の英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)に寄稿し、米国の景気浮揚策が招いたドル安で、トレーダーが「20%のマイナス金利」でドルを借り入れ、高いレバレッジをかけて世界の高リスク資産に多額の投資を行うという「巨大な」資産バブルが形成されていると指摘した。

  ルービニ教授は「向こう見ずな米政策」が「全てのキャリートレードと全ての高レバレッジ世界資産バブルの源」になっていると説明。このバブルの崩壊は必然であり、ドルの安定化と米連邦準備制度理事会(FRB)の金融引き締め着手が引き金となるキャリートレードの巻き戻し後に起こるだろうと分析した。


今日の晩ご飯。

写真にすると
真っ白ですが、

こりゃウマイ!


11_03_09.jpg

ハンバーグ しいたけホワイトソースがけ

豚汁(とんじる)


● 昨日テレビ見てたら
  タカアンドトシ (どっちがどっちか知らん)


  がテレビで

  野菜だけ食べてダイエット、
  とかアホな番組をやっていた。
 
  で、最終日がしいたけで、
  しいたけ嫌いのやつ(どっちか知らん)が
  一日しいたけ食わされるというアホなことをやっていた。

  しいたけウマイのになああ。
  俺大好きやのに。

  とか見てたら、
  番組で最後に出てきたのが

  ホワイトソースをかけた
  しいたけ入りのハンバーグ。

   うまそうなので、
  
  早速作ってみたのだ。

  ホワイトソース、
  すでにマスターしたぜ。あはは。
    

  ホワイトソースは
  以前も紹介した

   「わ、かんたん」

  という料理本(検索してみてください)

   に載っていた作りかた。

  これだと失敗したことがない。

  簡単に言うと

  1)バターを溶かす

  2)小麦粉を入れて焦げないように弱火で炒める。

    木べらでかき混ぜながらやるとよい。

  3)粉っぽさが消えてトロリとなったら

    鍋の底をボウルに入れた水につけて
    いったん冷やす。
 
  4)鍋をコンロに戻し、
    沸騰直前まで別の鍋で温めておいた
    牛乳を一気に入れる。

  5)とろみがつくまでかき混ぜながら煮る。

  6)最後に塩 こしょうで味付けする。

    分量は バター40g
         小麦粉40g
         牛乳 4カップ
        
     ぐらい。

    今日は材料が足りなかったので

    バター30g
    小麦粉30g
    牛乳2カップ半 (たしか。小さいパックのやつ)

     でやったけど問題なし。

   最後にソースを煮詰めるときに
   薄切りにしたしいたけを入れました。
 
   ウマウマ。



   
●今日は仕事。

  昨日、時間があったので
  奥さんを連れて
  山種美術館の速水御舟展を見に行った。


  (しかしうちの奥さん、
   けっこうあちこちの展覧会に
   つれまわされてるね・・・)

●以前は東京証券取引所の近くにあった
  山種美術館が
  平尾に新装開館するという。
  
  開館記念展は、美術館の看板である
  速水御舟の作品展。

   ほへー。

   以前いったのは東京に来たばかり、
   十数年まえぐらいじゃなかったけ?

   速水御舟は日本画家では
   私のトップ3に入るぐらい好きなので、
   見に行く。

  http://www.yamatane-museum.or.jp/exh_current.html

●速水御舟の作品は、
  日本画ではありえないくらい
  最高の超絶技巧の写実と、
 
  それに伴うきりっと張り詰めたような
  静かな情緒が大好きだ。

  今回の作品展は作風が大幅に
  変わった渡欧旅行期の資料が
  初公開になることもあり、
  御舟の早期から晩年までの作品が並んでいた。

●私が以前イメージしていたより
 ものすごい画風の変化があるのが
 よくわかるので、
 
 ほえー、ほうー、よくもこんなに変えようとしたなあ。

   と関心したのだけど、

   なんか見終わって

   いまいっちょ不完全燃焼。

   私が好きなスーパーリアル&情緒の
   絵もそれほどないし。

   んー?

   とか家に帰ってみたら、

   そのわけがわかった。


●前回山種美術館に行ったのが1993年秋、

  まさに私が上京した年なんだけど、

  それこそ過去最大規模の御舟の回顧展を
  やっていたのを見に行っていたのだ。
 



  家の本棚にあったカタログを見たら、
   今日見た作品の主なものは
   ほとんど入っている。

   私が好きな傾向の絵も、たんまり入っている。

   これじゃあ 欲求不満になるわけだわ。

 ●しかも、山種美術館の売店をみたら、

    竹内栖鳳や奥村土牛、酒井抱一、上村松園など
   
    えーっ!この人の作品、こんなとこにあったんか!

    というような作品がズラズラとコレクションの図録に載っていた。

    こりゃすごい。

   http://www.yamatane-museum.or.jp/collection_intro.html

  

    あれえ?

    東証の近くにあったとき、

    こんなにたくさん作品あったけ?なんかビルの一部で

    小さくなかったけ?とか思ったが、


    そういえば、広尾(最寄の駅は恵比寿かな?)の

    新しい建物は 

    やたら大きくと立派だ。

    今行って見れるのは速水御舟だけだが、
    展覧会をチェックしていたら
    面白い絵が見れそうだ。

    12月からの次のは
    東山魁夷で 早速面白そう。

      
    いいとこ見ーつけたっ、と。