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ブログ書かなかったら広告でてきたので、
とりあえずツイートから 香港関連の本についてまとめときます。 すんません。 香港に関する本はそれこそ本棚一杯にあるので またまとめて紹介します。ぜったい。 「実録 阿片戦争」 ow.ly/aPkjc 阿片戦争の流れについては、 やっぱり陳さんのこの本がコンパクトで読みやすい。 有名な小説のとはまた別の本。 そのぶん、短いし記述が信頼できる。 「実録」と書いてように、 どの資料によっているか明示している。 「香港歴史漫郵記」 ow.ly/aPk3E (日本語) この本は植民地初期など妙に歴史記述が詳しい。 単なる切手の本だと思ってたら大間違いだった。なんだこの著者ww 香港の歴史(特に初期) に興味ある人にはイチオシ。 「香港政府観光局推薦」というオビがついていたがが納得。 ただ一般の読者にはやや内容が固くて詳細すぎるかも? 「香港歴史散歩」 ow.ly/aPkC3 (日本語) 香港の路歩きには、最近でた某本より、私は断然こっちのほうがオススメ。 カラー写真豊富、記述も私には面白い。歴史に関する情報が豊富。 冒頭に埋め立ての歴史の概要がわかる地図があるのもよい。 「地換山移」 ow.ly/aPjfK (中文、香港、2004) 香港の街並みの変貌を考えるとき、 繰り返される膨大な埋め立ては避けて通れない。 文字通り大きく香港の地形を変形していくさまは、 圧巻とさえいえる。 この本には香港の埋め立て歴史の全てに ついて書かれているらしく、あちこちで引用されている文献。 が、香港の本屋では在庫がどこもないようだ・・・ 欲しいが、どうしたらいいんだあ。うぐぐぐ。 香港だとあちこちの図書館にあるのだが、 日本だと阪大の図書館にしかあらへんw 「圖解香港史」 ow.ly/aPjCO とりあえず神保町でこの本見つけたから買った。 香港の歴史について簡潔に項目ごとにまとめてある本。 内容が簡潔で薄い本だから中文だがよみやすいw しかも普通の日本語の本では出てこない情報が得られる。 でもっこれ学校の教材っぽいな・・・ おまけ。 「圖解香港手冊」 ow.ly/aPl9J どうでもいいけどこの本iPhone アプリで出てるんだ。 香港の行政の大まかな仕組みについて簡潔に知るには便利。 もとは400ページある本。 いま、奥さんが「圖解香港史」を面白がって読んでるww あまり本を読まない人なので珍しいw |
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去年の今頃は花見どころではなかった
東京に帰ってきた奥さんと 横浜みなとみらいの 万葉温泉倶楽部に行ったら そこに桜が咲いているのに 驚いた 夜は目の前の いつもはピンク色にぺかぺか光っていたお気に入りの観覧車が 節電で真っ暗だったのがショックだった 一年経って いろんなことがあって 僕の周りではいろんなこと変わった それでも季節は回ってくる 今年の桜です ![]() ![]() ![]() ![]() |
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東日本大震災のアオリで
点心製作がストップしてしまってから1年。 先日、わりと近所で腸粉が食べられるという トコロに喜んで奥さんを連れて行ったら、 妙に巨大で分厚い腸粉が出てきて 衝撃を受けた私。 (ああいうのは香港ではありえない。) あれだったららああああああああ 私だって簡単に出来ていたああああああああ。 というのがトリガーになって 今週末は腸粉に再挑戦しました。 そもそも、311の当日、香港に私は いたのですが、それから呆然としながら 香港で腸粉用の米粉と用具を買って、 そのままだったのです。 (日本に帰ったら、点心作るどころじゃなかった) それを一年ぶりに引っ張りだして 腸粉を作った。 作り方は以前のブログから こちら をどうぞ。 (もちろん、今回も叉焼を自家製で作ってから 臨む。叉焼のつくりかたは こちら 。) ![]() よっしゃああ!! 薄さ、柔らかさ、食感、 ほぼ完璧! 奥さんから95点頂きました!!! これはかなり試行錯誤していたから マジで うれしいよう・・・。 ![]() 中身は 自家製 叉焼と長ネギを細かく切ったもの。 ![]() 今回使ったのは左、香港でかった 粘米粉(タイ製、カンガルーのブランドマークのもの)。 右は横浜中華街で買える 台湾製の「在来米」の米粉。 後者でも作ってみたけど、 腸粉はまさしく腸粉だが タイので作ったのより微妙にやや固めになる気がする。 香港ので作ったらフワフワつるつるという感じ。 これぞ腸粉!!! というものになりました! |
![]() 晩御飯 いなだの照り焼き ナメコの味噌汁 小女子とピーマンの塩炒め |
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